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ベネズエラの旅 -エンジェルフォールを見に行こう 後編-

いよいよエンジェルフォールの目の前へ

2日目、簡単な朝食をいただいてから、ジャングルを歩きます。

1時間程度でエンジェルフォールの真下まで来られます。

落差が979mあり、世界最長の滝です。

あまりにも長く落ちている間に水がミスト状になります。

そのため、滝壺がありません。

ここでの滞在時間は30分ほどです。

メインの場所の滞在が思ったよりも短いのでご注意ください。

エンジェルフォールは雲が覆いやすいので、運が悪いとエンジェルフォールの全貌を見られないことがあるそうです。

 

私の体験

滝の真下に着いて最初の20分は雲がかかっていました。

でも、徐々に雲が移動して、大満足の写真が撮れました。

全貌が見えたのは、わずか3分程度でしたので、撮影できてホッとしました。

 

エンジェルフォールの名前の由来は知らないほうがいい!?

エンジェルフォールと聞くと、「天使の滝」という、なんともロマンティックなネーミングにときめいてしまいます。

でも、実はエンジェルというのは、アメリカ人の探検家エンジェルさんが見つけたことに由来します。

「エンジェルさんが見つけた滝」というわけです。

他の人が見つけていたら、この滝の印象もずいぶんと違っていたかもしれませんね。

個人的には、「天使の滝」ということでいいのではないかと思っています。

 

エンジェルフォールを見終わった後

自由にジャングルを歩き、再び12人で集合します。

それから川を渡ります。

水の流れが激しいので、女性は一人では流されてしまう恐れがあります。

ラトン島まで戻ると、ランチの時間です。

ランチの後は、荷造りをしてボートで川を下っていきます。

ここからは折り返しです。

 

私の体験

ランチは、パスタをいただきました。

エンジェルフォールにはついて来なかったボートの運転手が、ランチの準備をしてくれていました。

ソースは缶詰めのソースみたいでしたが、たくさん歩いた分だけおいしく感じられました。

 

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