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ブリュッセルの旅

ベルギーは、おいしいものがいっぱいあります!

ベルギーでは、チョコレート、ワッフル、そしてビールなど、食を楽しむ旅になりそうです。

 

まずはベルギーの基本情報を見てみましょう。

正式国名 ベルギー王国

首都 ブリュッセル

言語 フランス語、オランダ語、ドイツ語

通貨 ユーロ

プラグ 丸2ピンのCタイプ 

ビザ免除 180日間の中で90日以内の滞在であればビザは不要。

 

ベルギーで最初に訪れたのは、ベルギーの首都・ブリュッセルです。

グラン・プラス  

1455年に完成した広場です。

『レ・ミゼラブル』の著者ヴィクトル・ユーゴーが「世界で最も美しい広場」と讃えました。

ヨーロッパの国々では、町の中心に広場があることがほとんどですが、その中でもグラン・プラスは大きな広場です。

110m×70mの長方形の形をした広場です。

観光客は皆このグラン・プラスに集まって来ます。

その場所に訪れた時のことを振り返るたびに、「すてきな場所を訪れたなあ」と心を満たすことができます。

世界遺産に登録されている広場です。

日中に訪れるのもよいですが、夜もライトアップされていて綺麗です。

 

市庁舎

グランプラス

15世紀に建てられた建物で、グラン・プラスにそびえ立っています。

「最高に美しい!」と形容したくなります。

きっと何枚も記念撮影をしたくなりますよ。

内部見学ツアーがありますが、曜日によって英語以外の説明の日もありますので、気をつけましょう。

個人的には、ツアーに参加しなくても外観を見ているだけで十分に満たされると思いました。

その他に、グラン・プラスには、ブラバン公爵の館があります。この公爵の旗のデザインが今のベルギーの旗の元になっています。

また、市立博物館もあります。通称・王の家と呼ばれていますが、実際に王が住んだことはありません。

ゴシック様式の建物の多いグラン・プラスでは、360度見渡しながら、中世のヨーロッパの街並みを堪能できます。

グランプラス

ギャルリー・サンチュベールはグラン・プラス近くにあるショッピングアーケードのことです。

ギャルリー・サンチュベール

チョコのお店がたくさんあります。

ギャルリー・サンチュベール

私は、グラン・プラスから徒歩1分にあるホテルに50ユーロで泊まりました。

 

おすすめメニュー

ベルギーワッフル食べる!  

ベルギーワッフル

ワッフルと言えば、ベルギーですよね。

とってもやわらかいブリュッセル・ワッフル。

ザラメの砂糖が付いていて、食感が少しあるリエージュ・ワッフル。

この2種類の中で、日本でよく売られているのは、リエージュ・ワッフルです。

生クリーム付きのブリュッセル・ワッフルを食べました。

食感はふわっとしていて、絶品でした。

ベルギーワッフル

 

フリッツを食べる!

「フリッツ」って何だろうと思いませんか?

フリッツは、「フライドポテト」のことです。

それなら、「フライドポテト」って言えばいいのに……。

いえいえ、「フリッツ」という呼び方には、ベルギー人の強い思いがあるのです。

 

【日本でもすっかりおなじみのビールは、ベルギーのビールです♪】

 

「フライドポテト」は和製英語

日本では、ハンバーガーのサイドメニューの定番である、ポテトの揚げ物を「フライドポテト」と呼びます。

実は、「フライドポテト」という言い方は、日本で考えられた呼び方です。

アメリカ人たちは「フライドポテト」とは言いません。

 

マクドナルドだけが「フライドポテト」という名称を使っている!?

日本のマクドナルドが「フライドポテト」という商品名で売り出しました。

そう、マクドナルドが発信元です。

では、他のファストフードはあのポテトの商品名を何と名づけているのでしょうか。

ロッテリアでは、商品名が「フレンチフライポテト」です。

モスバーガーも同様に「フレンチフライポテト」です。

 

それでは、アメリカ発祥のバーガーキングでは、どうでしょうか。

「フレンチフライ」です。

 そう、実は海外では含めて一般的にあのポテトの揚げ物を「フレンチフライ」と呼ぶのです。

フリッツ

では、なぜ「フレンチフライ」と呼ぶのでしょうか!?

それは、あのポテトの揚げ物がフランス発祥だからです。

ポテトはハンバーガーのサイドメニューに欠かせないので、ポテトもアメリカ発祥と思い込んでしまいそうですが、フランス発祥なのです。

アメリカ人でさえも「フレンチフライ」と呼ぶのですから、フランス発祥説は有力です。

 

ポテトの揚げ物は、ベルギー発祥!?

しかし、ベルギーは異論を唱えました。

「ポテトの揚げ物は、ベルギーが発祥だ!」

よって、ベルギー人は、「フランスの揚げ物」という意味の「フレンチ

フライ」とは言わないのです。

「フリッツ」と呼びます。

シンプルに「揚げ物」という意味です。

ベルギー人が強情を張っているように感じるかもしれません。

しかし、ベルギー発祥という説は小数派と思われそうですが、これが真実だと言われています。

せっかくなので「フリッツ」で有名なお店Belgian Frit’n Toastに行きました。

グラン・プラスから歩いて行けます。

画像の通り、お店の前にはたくさんのお客さんがいました。

「フリッツ」にケチャップ・マヨネーズをかけて、オニオンと一緒にいただきました。

さすが本場です!

とってもおいしかったです!

フリッツ

 

GODIVA

GODIVA

ブリュッセル生まれのチョコレート・GODIVAのお店が、グランプラスにあります。

チョコレートは日本の半分くらいの価格です。

寒い冬の夜に訪れたので、3ユーロのヘーゼルナッツのホットチョコレートを飲みました。

ホットチョコレートはアメリカ国内を飛行機で移動する時に必ず機内で飲んでいます。

それもとてもおいしいのですが、やっぱりGODIVAはひときわおいしかったです。

GODIVA

 

ベルギービール

ベルギービール

ベルギーのビールは450種類以上あり、ビール王国と言われています。

カフェのようなお店の大きさで、アルコール類の品ぞろえが多いお店を「ブラスリー」と呼びます。

「ブラスリー」に行くと、たくさんの形のグラスがカウンターの上から吊り下げられています。

ベルギーでは、ビールの銘柄に応じて、そのグラスがあります。

そのため、違うビールを注文するたびに別の形のグラスに替わります。

せっかくなので、日本で飲めないベルギービールに挑戦するのもいいですね。

ベルギービール

 

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