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ボリビアの旅 -史上最も高い所で車にひかれた日本人!?-

ボリビアの基本情報

正式国名 ボリビア多民族国

首都 スクレだが事実上の首都はラ・パス

言語 スペイン語、アイマラ語、ケチュア語など

通貨 ボリビアーノ

プラグ A、Cタイプ 

ビザ 観光目的ならばビザ不要。ただし、1回の滞在期間は30日まで。

ラ・パス 

標高3650mに位置し、世界で最も高い所にある首都です。

富士山の標高が3776mですから、3650mにあるラ・パスは空気がかなり薄く感じられます。

起伏の激しいラ・パスを観光していると、すぐにバテてしまいます。

高山病には十分に注意が必要です。

 

サン・フランシスコ寺院

ラ・パスの数少ない見どころは、1549年に建てられたサン・フランシスコ寺院です。

バロック様式で、重厚感があります。

広場近くの、人々の往来が多いエリアにあります。

近くに露店なども出ていて、活気があります。

入場料が必要です。

Bs.20です。

2階は博物館です。

 

露店の食べ物がとてもおいしくて、しかもとても安い。

20円から40円ほどで食べられます。

 

ムリリョ広場

広場に面して、国会議事堂、カテドラル、大統領官邸が建っています。

……となると、広場はけっこう広いのかと思いきや、とてもこじんまりしています。

人口1000万人ほどの国なので、国会議事堂の前の広場もその程度なのかもしれません。

広場の中央には、ボリビア独立の英雄ムリリョの銅像があります。

 

イリマニ山を見ようと、見晴らしの良い高台へ          

ムリリョ広場から南に進むと、上り坂があります。

空気が薄いので大変ですが、遠くの景色までよく見えます。

天気が良ければ、標高6402mのイリマニ山をはっきり見られます。

簡単に遠くの景色を見たいなら、ロープウェイに乗るのもおすすめです。

私の体験

私はムリリョ広場から南へ歩き始め、上り坂を進み、3800m以上のところまで来ました。

3800mの高さと言っても、ラ・パスでは普通の町中で、住宅街です。

どの道を進もうかと考えていたら、下からカーブを曲がって来た自動車が私の右足をひいていきました!

右足の上を前輪のタイヤが通過していったのです。

車は停車せず、そのまま立ち去って行きました。

幸い、ケガ1つなく済みましたので良かったです。

ところで、車にひかれたのは3800m付近です。

一方、日本で一番高い場所は、富士山の頂上3776m

そのため、日本国内では3800mの高さで車にひかれることはありません。

そして、世界中探しても3800mの高さに車が走っているところはなかなかないと思います。

そうすると、もしかしたら私は史上最も高い所で車にひかれた日本人かもしれません♪

 

ラ・パス空港

標高4082mに位置するラ・パス空港は世界で最も高い所にある空港です。

酸素が薄くて、空港内の階段を1段昇るだけでも、とても苦しくて大変です。

 

ボリビアのラ・パスから飛行機を利用して、チリに向かいます。

ラ・パスからイキケ(チリ)経由でチリのサンティアゴに着きました。

 

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