ベリーズの基本情報

正式国名 ベリーズ

首都 ベルモパン(首都機能があるだけで、見所はない)

言語 英語。スペイン語も通じることが多い。

通貨 2ベリーズ=1ドルの固定レート 物価は高め。

プラグ 日本と同じAタイプ 

ビザ 観光目的であれば30日以内の滞在ならば不要

時差 15時間

 

ベリーズ・シティ

ベリーズで唯一の都会です。

かつては首都でしたが、ハリケーンの被害に何度も見舞われ、1971年に首都はベルモパンに移りました。

それでも、ビジネスの中心はベリーズ・シティです。

イギリスに統治されていたため、英国風の建築物が残っています。

街並みを見ながら散策するのがおすすめです。

ただ、「これぞ見どころ!」というものはありませんので、次の目的地へ急ぎたい方は、無理しなくても良いと思います。

 

スイング橋

スイング橋はホーラバー川に架かっています。

ベリーズの島々へボートで向かう際に利用するマリン・ターミナルへは、このスイング橋を渡って行きます。

橋の下を流れるホーラバー川の水は透き通っていて、細長い魚が泳いでいるのが見えます。

ホーラバー川の水は、スイング橋の下を通った後、すぐにカリブ海へと流れ込んでいきます。

 

バックパッカーの聖地キー・カーカー

キー・カーカー

ベリーズ・シティから北東33kmにある島です。

世界中のバックパッカーの憧れの地です。

島はとてものどかで、時間もゆっくり流れています。

全長7kmの島ですが、中心部は1kmほどの範囲にあります。

そのため、町の中心は端から端まで30分もあれば見ることができます。

海のすぐ近くを通るフロント通りがメインストリート。

道は舗装されておらず、白い砂の道。

キー・カーカーではサンダルで歩くのが似合います。

島の中心部であっても、日中ほとんど人を見かけないこともあります。

夕方以降になると、レストランや屋外のバーにお客さんがいますが、それでも島ののどかさは保たれています。

夜は散策していると、波の音を聞こえてきます。

また、心地よい海風を感じます。

バックパッカーが旅の疲れを1度ゆっくり取るには、ぴったりの場所です。

食料品が帰る小さなスーパーは中心部には3店ほどしかありません。

安宿に泊まる場合は、スーパーで飲み物、お菓子など食料を買い込んでおくと良いでしょう。

キー・カーカーのような孤島にもカップヌードルが売っていて驚きです。

50円程度で売っていました。

 

キー・カーカーへの行き方

ベリーズ・シティのマリン・ターミナルから大型ボートで行きます。

約40分で行けます。

往復で買うと割安になり、25ドルです。

帰りの便は予約する必要がありません。

 

ブルーホールで泳ぎたい

ブルーホールへの行き方

キー・カーカーのフロント通りなどにダイビングやスノーケリングのツアー会社のお店があります。

ダイビングであれば、ダイブの回数で料金が変わりますが、100ドル前後です。

スノーケリングも同じ程度の料金です。

世界遺産のベリーズ・バリア・リーフ保護区にあるブルーホールに向かいます。

運が良ければ、イルカが飛び跳ねる様子も見られます。

途中で周囲360度見渡すと、カリブ海に自分のボートのみしかなく、とても感慨深い気持ちになります。

ブルーホール近くに来たら、海中に潜ります。

ダイビングとスノーケリングの人たちが一緒に潜り、ダイビングの人は深くまで潜っていきます。

スノーケリングの人たちが潜る深さが限られていますが、魚やサンゴを十分に見られますので、ご安心を。

サメが泳いでいるのも見られます。

 

ハーフムーンキーで昼食を食べる

昼食は用意されます。

お皿は紙皿でも、料理は本格的なので満足できます。

その後、ハーフムーンキーを散策します。

 

イグアナがハーフムーンキーに生息しています。

キー・カーカーに戻ってくるまでに4回ほど潜る機会がありました。

長い旅の中で、このようなアクティビティがあると、旅がバラエティに富んで、充実します。

 

ツアーに持って行ったほうが良いもの

・タオル

・サンダル

・日焼け止め

・着替えのシャツ

・パーカーなどの長袖(帰りは2時間ほどボートに乗り続けるため、体が冷えます)

・ティッシュ

・水中撮影可能なカメラ

防水・防塵・耐寒・耐衝撃、これだけ強いカメラは、RICOH WG-40Wだけではないでしょうか。

通常のカメラの防水と言えば、生活防水ですが、このカメラは水中撮影も可能です!

他のカメラであれば、別売りの防水ケースを購入し、それも旅に持参しなければいけないのに、このカメラはそのまま水中に入れられます!

そのため、スキューバやシュノーケリングでも使えます。

 

【おすすめのカメラの紹介♪】

防水・防塵・耐寒・耐衝撃、これだけ強いカメラは、RICOH WG-40Wだけではないでしょうか。

通常のカメラの防水と言えば、生活防水ですが、このカメラは水中撮影も可能です!

他のカメラであれば、別売りの防水ケースを購入し、それも旅に持参しなければいけないのに、このカメラはそのまま水中に入れられます!

そのため、スキューバやシュノーケリングでも使えます。

 

※ブルーホールを上空から見たい人は、セスナ機をチャーターすることができます。

 ベリーズ・コンシェルジュに連絡しましょう。

 

夜はライムのダイキリ、キューバリブレなどを飲み、またシュリンプやロブスター、魚介類などの入った料理を食べる。

 

ベリーズ・シティから長距離バスに乗る際の注意

ベリーズ・シティからメキシコなどへ長距離バスで移動する場合、バス乗り場で事前にチケットを買います。

その後に自分の乗りたいバスが来たら、乗ります。

ただし、チケットを買った順にバスに乗れるわけではありません。

バス乗り場で働いている係のおじさんが、誰を乗せるか決めていきます。

メキシコ人の団体客、ヨーロッパからの旅行客が優先されていく傾向にあります。

そうしているうちに、バスは満席になります。

そのため、声が掛かるのを待っていると、何時間もほったらかしにされて、乗れないことがあります。

あまりにも待ち時間が長ければ抗議をするのが良いです。

スペイン語が話せるとベストですが、そうではない場合は強引にバスに乗り込むのもおすすめです。

 

なお、メキシコに入国したら、イミグレーションに寄ることを忘れずに。

寄らなくてもバスの運転手は何も言わないですが、あとで面倒なことになりますので、必ず入国審査を受けましょう。

メキシコに入国すると、バスを乗り換えます。

カンクン行きのバスの乗客はぐっと減ります。

しかも、メキシコのADOバスは、中南米のバスより新しく、設備も整っています。

冷房が効いている上に、お手洗いも最新で綺麗です。

 

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