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チリの旅 -南米で新鮮な魚を食べたいならサンティアゴへ-

チリの基本情報

正式国名 チリ共和国

首都 サンティアゴ

言語 スペイン語

通貨 チリ・ペソ

プラグ Cタイプ 

ビザ 3ヶ月以内の観光目的ならば不要

 

サンティアゴ

標高520mなので、高山病の心配はいりません。

※私はボリビアで高山病になったため、最悪の体調でチリに到着しました。

 

モネダ宮殿

モネダとは「硬貨」という意味で、もともとこの建物は造幣局でした。

1805年の完成です。

その後、大統領府になりました。

兵士が宮殿を警備しています。

アルマス広場

旧市街の中心にある大きな広場です。

夜遅くまで人通りの多い場所です。

夜行くと、広場にある大聖堂などがライトアップされて、とても綺麗でした。

 

サンティアゴ大聖堂

1558年に建てられた大聖堂です。

チリ・カトリックの総本山です。

「最後の晩餐」の絵や、20kg以上ある銀のランプなどが見どころです。

 

中央市場

ぜひ訪れてほしい場所です。

南米を旅していると、お肉を食べる機会が多いのですが、ここの食堂では新鮮な海産物を食べられます。

食堂はいくつもあるので、食べたいメニューのあるお店に入りましょう。

この中央市場は、南米の他の見どころとは違う分だけ、印象に残ると思います。

海産物だけでなく、野菜や薬草なども購入できます。

旧市街にあり、アルマス広場から500mほど北にあります。

 

ウニを食べる

ウニはスペイン語で「エリッソ」といいます。

生のウニを想像していたら、温かいウニのスープでした。

しかも、とてつもない量です。

その他に、シーフードスープもいただきました。

白身魚や貝など具だくさんのスープです。

魚介系のダシがよく出ていました。

また、チリワインをいただきました。

チリと言えば、ワインも有名ですね。

 

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