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デュッセルドルフの旅 -ボンとトリーアへ-

生まれ故郷のデュッセルドルフ 

デュッセルドルフのバー

ケルンでカウントダウンを迎える私は、その日の夕方の時間を利用して、デュッセルドルフに行きました。

たいした目的があるわけでもなかったのですが、自分の生まれた街なので行ってみたくなったのです。

 

若者に人気の世界的ダンスイベントSensation

デュッセルドルフのSensation

「デュッセルドルフに行こう!」と、ケルンの駅構内に入って行くと、上下白い服を着た若者がたくさん見かけました。

なぜみんなが白い服を着ているのでしょうか。

それからICEに乗り、30分でデュッセルドルフに着きました。

ここでも大勢の白い服を着た若者を目撃しました。

ドイツには、大晦日に白い服を着る習慣があるのでしょうか。

あとで、バーに入って尋ねると、「『Sensation』というダンスイベントが、今夜デュッセルドルフであるんだよ」と教えてくれました。

白い服を着て行くというのが、ドレスコードのようです。

「Sensation」は、数万人の人達が白い服装を着て大きなアリーナで踊る、最新のエンターテインメントだそうです。

2015年10月には日本で初めて同イベントが開催されました。

 

昔歩いたのかどうか分かりませんが、ケーニヒスアレー通りまで歩いてみました。

せっかくなので、シューマッハでアルトビーアを飲もうと思っていましたが、あいにくお休みでした。

ケーニヒスアレー通り

 

おすすめのメニュー

アルトビーア

デュッセルドルフ駅前のバー

駅前のバーに入りました。

表面発酵したビールで、黒褐色なのが特徴で、やや苦みがあります。

また、駅前のバーでデュッセルドルフ地方のアルトビーアを4杯飲みました。

250ccくらいの小さなグラスで飲むのが一般的です。

生まれ故郷のビールなので、「好きな味」と言いたいのですが、苦味のあまり得意な味ではありません。

デュッセルドルフのアルトビー

 

ブラートヴルストとカリーヴルスト

ブラートヴルストとシュニッツェル

ブラートヴルストとシュニッツェル
奥のブラートヴルストは半分に切った状態です。

 

インビスで、ブラートヴルストとカリーヴルストの2種類のソーセージを食べました。

ブラートヴルストは焼きソーセージのことです。

カリーヴルストは、「ハンブルクの旅」で紹介しましたが、カレー粉のかかったソーセージです。

 

ヴィーナー・シュニッツェル

カツレツのことです。

ヴィーナー・シュニッツェルのお肉は、元々は子牛肉を使いますが、豚肉や鶏肉が使われることもあります。

 

ボン

ドイツ ボン ミュンスタ―広場のベートベンの像

ミュンスタ―広場のベートベンの像

 

クラシックの作曲家と言えば、最初に誰を思い浮かべますか。

「ベートーベン」と答える人は、多いと思います。

 ベートーベンは、ドイツのボンの出身です。

ケルンからICやICEを利用すれば、20分程度でボンに着きます。

ベートーベンの生家には、直筆の楽譜などが展示されています。

ちなみに、東西ドイツが統一する1990年まで、ボンは旧西ドイツの首都でした。

ドイツ ボン ミュンスター教会

11世紀に建てられたミュンスター教会

 

さて、いよいよドイツから出国です。

ドイツ コブレンツ駅前

ケルンを出発し、ライン川とモーゼル川が合流するコブレンツで電車を乗り換えました。

ドイツ コブレンツ駅

 

2000年の歴史を持つ町トリーア

ドイツ トリーア駅前

ドイツ最古の町トリーアに着きました。

ローマ時代の大浴場跡や古代円形劇場などが町のあちらこちらにあります。

ルクセンブルグとの国境にあるため、少し立ち寄りました。

 

ドイツを出国する前に、ドイツワインを♪

 ドイツの白ワイン

トリーアで初めてドイツの白ワインを飲みました。

フルーティーな味が大好きで、日本ではよく飲むのですが、本場で飲んだことがありませんでした。

そこで、トリーアでバーを探しました。

1月1日の早朝から営業しているバーなどあるだろうかと思っていたら、そんなバーを1店見つけました。

カウントダウンをバーで過ごし、ずっと飲み続けたお客さんの空き瓶がバーカウンターに数本も並んでいたので、びっくりしました。

ドイツワインを注文して飲んでみると、期待通りフルーティーで、とても飲みやすかったです。

ドイツ トリーアのバー

 

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