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ロヴァニエミでのオーロラ観測

オーロラ

ロヴァニエミに来たら、オーロラ観測に挑戦!

ロヴァニエミ

・moimoi号というバスでオーロラを観測できる場所に向かう。

ホテルのフロントで予約すれば、そのホテルまでピックアップしてくれる。所要時間は5・6時間。

・ラップランド・ホテル・スカイ・オウナスヴァーラの屋上テラスで見る。

どちらもオーロラが見られるかどうかは運次第。

何日挑戦してもオーロラを見られないこともありま
す。

観測に行く時は、十分な寒さ対策をしましょう。

あまりの寒さに、途中から「オーロラを見たい」という気持ちと「暖かい場所に行きたい」という気持ちが葛藤します。

オーロラは見えない時は見えないものだと割り切り、無理な挑戦は避けましょう。

また、フィンランドに行く目的がオーロラ観測である場合、3・4泊くらいはオーロラ観測のために時間を費やすのが良いようです。

「その中で1回観測できたらラッキー」くらいの気持ちで臨んだほうが良いと思います。

「オーロラ観測の知識を手に入れよう」に進む

 

ラップランド・ホテル・スカイ・オウナスヴァーラの屋上テラスに行く時は、タクシーで行きましょう。

道に迷う恐れが十分にあるからです。

また、屋上テラスというのは、ただ何もない真っ暗な屋上です。

その場に長くいられないほどの寒さですので、寒くなったらホテル内で暖をとりましょう。

ここに注意!

・ラップランド・ホテル・スカイ・オウナスヴァーラの屋上テラスでオーロラを観測する際は帰りのタクシーを確保しておくこと。

・時間に余裕のある時は、ラップランド・ホテル・スカイ・オウナスヴァーラに宿泊する。

私のオーロラ観測

私は午後9時10分にロヴァニエミ駅発のサンタクロースエクスプレスのチケットを持っていました。

その出発時間に間に合うように気をつけながら、ラップランド・ホテル・スカイ・オウナスヴァーラの屋上テラスでオーロラを観測したいと思っていました。

ですが、オーロラが見えません。

それでも、「どうしてもオーロラを見たい!」と思って、2時間もラップランド・ホテル・スカイ・オウナスヴァーラの屋上テラスにとどまっていました。

「帰りは、タクシーに乗ってしまえば、ロヴァニエミ駅まであっと言う間に着くだろう」と気楽に思っていたのです。

しかし、時間が過ぎていくうちに焦り始めました。真冬の夜に丘の上のホテルまでタクシーがまったく来ないのです。

ホテルのフロントでタクシーを呼んでもらおうか迷いましたが、呼んだとしても、いつ来てくれるか分かりません。

オーロラ観測はさすがにあきらめ、覚悟を決めて、
夜7時過ぎに丘の上から走り出しました。

1時間半かけて暗い雪道を走り降りていきました。

ロヴァニエミ

途中、雪の中に足が埋もれてしまったり、真っ暗なところもあったりと怖かったのですが、私の旅は、こんなハラハラドキドキなことが時々あります。

途中、暗い雪道を駆け下りていると、逆にその辺りをジョギングで駆け上がっていくフィンランド人を何人か目撃しました。

こんなところでトレーニングするフィンランド人のタフさに感嘆しました。

 しばらく走ると、車道に出たのですが、街ははるか遠くにあり、サンタクロースエクスプレスの出発時間に間に合うのか、まだまだドキドキです。

タクシーで来た時の道を思いだしながら、慎重に道を選びました。

 

そして、なんとか出発10分前にロヴァニエミ駅に到着。

ロヴァニエミ駅

ゆっくり休みながら、ヘルシンキ駅には翌日の朝8時40分に到着しました。

 フィンランドの旅はめでたく終了です。

 

【カメラの三脚選びのポイントです♪

1、頑丈なもの。

 簡単に壊れてしまうようなものではなく、金属製のもの。

2、軽量。

 旅は常にすべての荷物を持ち歩くので、荷物はできる限り軽くしましょう。500グラム以下にしましょう。

3、コンパクトなもの。

 三脚は、脚の部分を伸ばして高さを調節しますよね。

 1本の脚が何段に分かれているのかをチェックしましょう。

 段数が大きいほど、その分、持ち歩く時には小さくまとまることになります。

4、三脚の最大の高さが100センチ以上は必要です。

 コンパクトすぎて、最大の高さが20センチほどの三脚がありますが、被写体を撮影するのに苦労します。

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