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韓国の旅 -おすすめの料理ランキング・TOP5-

韓国のおすすめ料理ランキング・TOP5

2019年に行ったソウルおよび近郊のおすすめ料理をランキング形式でご紹介します。

韓国は、今の為替レートでは決して物価が安いとは言えません。

その中で、外食については「日本より安くて、うれしい!」と感じられるのではないでしょうか。

せっかく韓国に行ったら、いろいろなメニューに挑戦したいですね。

 

🏆第1位🏆 

「シンミギョン弘大タッカルビ」のチーズフォンデュタッカルビ

シンミギョン弘大タッカルビのチーズフォンデュタッカルビ

チーズタッカルビは日本でもブームになっています。

新大久保駅周辺では、チーズタッカルビを食べられるお店が並んでいます。

そんなチーズタッカルビを「それほどブームならば韓国でも食べておこう」ということで、お店を探しました。

まず、ソウルで探してみて良かったのは、ソウルではチーズタッカルビをメニューとして提供するお店がほとんどありません

チーズに頼らず、本来のタッカルビの味で勝負しています。

では、どこでチーズタッカルビを食べられるのでしょうか。

弘大の街並み

ソウル市内の地下鉄駅2号線「弘大入口」駅に向かいましょう。

駅から徒歩7分。

「シンミギョン弘大タッカルビ」というお店で食べられます。

シンミギョン弘大タッカルビ

ここでのメニュー名は「チーズフォンデュタッカルビ」です。

チェダーチーズとモッツァレラチーズの2種類のチーズがたっぷりと入っていて、チーズ好きにはたまりません。

1人前14,000ウォンです。

ガイドブックでは「注文は2人前から」と書いてありますが、1人前で受け付けてくれました

また、「日本語が通じない」とも書いてありますが、簡単な日本語は通じます

注文する際には日本語で聞かれました。

その際に、辛さのレベルを聞かれます。

私は「最も辛くないレベル」を頼みました。

私は普段日本で食事をする際に、赤いフタの小瓶に入っている市販の七味唐辛子やラー油をかける程度です。

そのため、辛党ではありません。

そんな私には、「最も辛くないレベル」がちょうど良かったです。

そのレベルでも、私には「少し辛い」と感じます。

ニラ入りのチヂミ(プチュジョン)をサービスで付けてくれました。

シンミギョン弘大タッカルビのチーズフォンデュタッカルビ

目の前で焼いてくださいました。もちもちでおいしいです。

このお店をおすすめしたい理由の1つは、メインメニューに添えられる付け合わせがおいしいところです。

キムチの食感、そして大根の漬物の食感などから、おいしく提供するためによく管理されているのが分かります。

さらにはサラダの黒ごまソースのキャベツまでもシャキシャキで、新鮮なものを使っています。

そして、なんといっても「チーズフォンデュタッカルビ」がおいしいです!

鶏肉は柔らかく、そしてほどよい張りがあります。

チーズとの相性は抜群です!

おいしいと評判のお店に行くのが一番ですね。

「チーズフォンデュタッカルビ」を食べていると、欲しくなるのがご飯です。

ご飯は2,000ウォンです。

 

🏆第2位🏆 

「全州中央会館」の石焼きビビンバ

全州中央会館の石焼きビビンバ

韓国に行くたびに、石焼きビビンバを必ず複数回食べています。

そのくらい石焼きビビンバが好きなのですが、お店によってやはり味や食感に差があります。

その中でおすすめのお店は、「全州中央会館」です。

ソウル市内の地下鉄4号線「明洞」駅から徒歩3分のところにあります。

細い路地の突き当たりにあります。

全州中央会館の石焼きビビンバ

この「全州中央会館」は、石焼きビビンバの名店として知られています。

ご飯は、牛肉のスープで炊き込むこだわりようです。

そのご飯の上に30種類以上の具がのっています。

石焼きビビンバ(トルソッピビムパプ)は10,000ウォンです。

名店だけあって、付け合わせもおいしいです。

特においしいのが、イカのキムチ(オジンオチョッカル)です。(画像左奥)

キムチ味なので「イカのキムチ」と呼んでしまいますが、正確には「イカの塩辛」です。

柔らかいだけでなく、ほどよい弾力性があります。

 

 

🏆第3位🏆 

「臨津閣公園」内にある食堂の平壌式水冷麺

平壌式水冷麺

臨津閣公園は、ソウル近郊の京義中央線「臨津江」駅近くにある公園です。

ここは、北朝鮮との国境に近く、非武装中立地帯(DMZ)まで5kmの位置にあります。

危険そうではありますが、有事でなければ、この臨津閣公園は、韓国人にとって憩いの場になっています。

この臨津閣公園の駐車場前にある食堂で、平壌式水冷麺が食べられます。

北朝鮮の目前ということもあってか、冷麺のスープのだしはよく効いていて、とてもおいしいです。

氷が入っていて冷たいので、暑い日におすすめです。

ところで、韓国ではこの冷たい平壌式水冷麺は、暑い日に食べるのでなく冬に好んで食べられます。

冬の日にアイスを食べたくなるような感覚なのでしょうか。

また、日本では冷麺にキムチを入れて食べることがありますが、本場では冷麺にキムチを入れません

そのままの味でおいしいので、挑戦してみてください。

 

🏆第4位🏆 

チャジャンミョン

南大門市場のチャジャンミョン

韓国でチャジャンミョンを食べたいと思う人は、韓国ドラマを見ている人ではないでしょうか。

私もその1人です。

南大門市場で見つけた中華料理屋でいただきました。

実は3日間探しても、チャジャンミョンが食べられるお店は見つかりませんでした。

それは、私が韓国料理だと思って、韓国料理の食堂で食べようとしていたからです。

でも、このチャジャンミョンは中華料理です!

そのため、中華料理屋さんで探してみましょう。

すると、容易に見つけられるようになりました。

南大門市場にある立派な店構えの中華料理屋さんでいただきました。

(すみません、お店の名前は覚えていません!)

食べ始める際には、お箸を両手に1本ずつ持って、かき混ぜます

ちょっと行儀が悪そうですが、韓国では問題がなく、ドラマでもそのシーンが見られます。

旅行中に何度もチャジャンミョンを食べましたが、お店によって味、タレの濃さ、麺の食感がずいぶんと違います。

チャジャンミョン

ソウル駅横にあるLOTTE MART内のフードコートでもチャジャンミョンが食べられます。(上の画像)

さすがに中華料理屋よりは味や麺の食感は落ちますが、気軽に食べられるところがよいところです。

明洞には、チャジャンミョンの屋台もありますが、少量でやや割高です。

一口食べてみたい人には良いかもしれません。

 

🏆第5位🏆 

「古宮」のピビムパプ

「古宮」のピビムパプ

全州式ピビムパプ専門店の本店です。

ソウル市内の地下鉄4号線「明洞」駅から徒歩3分です。

「古宮」は2階にあります。

店内は清潔で、スタッフの対応も一流という印象を受けます。

ピビムパプを食べるなら、今後もここで食べたいと思いました。

ピビムパプは11,000ウォンです。

具材には、クルミなども入っていて豊富な食感を味わえます。

 

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