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韓国の旅 -ソウル観光と韓国ドラマ-

韓国ドラマを見れば、ソウル観光が楽しくなる!

東大門

韓国を訪れるのは、今回で3度目です。

私は海外に行くときに、予算の都合上、ソウル経由になることが多いです。

そのため、仁川国際空港で韓国料理をいただくのを楽しみにしているのですが、今回は入国して観光もできるので楽しみです。

 

韓国の基本情報

正式国名 大韓民国

首都 

言語 韓国語

通貨 ウォン

プラグ 日本と同じA型、さらにCとSEタイプもあります。

ビザ免除 90日以内の滞在で観光目的、さらにパスポートの有効期間が入国時に3カ月以上あればビザは不要。 また、韓国から出国する予約済みのチケットがあることが望ましいです。

 

ソウルの歴史的な見どころは、退屈!?

朝鮮王朝の王墓群

ソウルの見どころといえば、昌徳宮(チャンドックン)、宗廟(チョンミ)、昌慶宮(チャンギョングン)などです。

建物内部をのぞき込むことはできても、当時の王の暮らしぶりが詳細に分かるわけではありません。

日本の城、御所、離宮などと造りが違うのは分かるけれど、今ひとつしっくり来ないまま、観光を終える人もいるかもしれません。

 

そんな人におすすめなのが韓国ドラマです!

韓国ドラマを見ていれば、韓国の観光はとても満足のいくものになります。

 韓国ドラマはかつて日本で流行したものというイメージが強いかもしれませんが、実は今でも日本でけっこう見られます。

現代を舞台にした作品だけでなく、韓国ドラマは歴史ものが多く、当時の王宮の様子がよく分かります。

NHKの大河ドラマのような、日本の歴史ものは、私には堅苦しくて、まったく見ないのですが、韓国の歴史ものは面白いです。

実在する王の波乱の人生を、恋愛の要素を取り入れながら描いているものが多いです。

王を取り巻く重臣たちの陰謀に立ち向かうところが、毎回見どころです。

主人公が王でない時でも、その主人公は王宮とは関わることがほとんどです。

ということで、韓国ドラマを見ていると、王の暮らしぶりがよく分かります。

そして、ソウルの見どころ、昌徳宮、昌慶宮などのシーンもあります。

ドラマで王宮のシーンをよく見るので、もはや昌徳宮、昌慶宮は退屈な場所ではなくなり、興味深く見学できますよ。

韓国ドラマでよくある内容

韓国ドラマをいくつも見ていると、「韓国ドラマあるある」を発見します。

旅行とは関係ありませんが、ここに書いてみます。

幼い頃に親しかった登場人物が、生き別れとなり、大人になって再会するが、お互いに気づかない。

 

ヒロインが男装して、男社会で過ごす。

最初は、周囲の男から冷たくされる徐々に受け入れられていく。

そして、何人かの男がヒロインを慕い、守ってくれるようになる。

しかし、だいたい1人くらいは早い時点から、女性であることに気づいている。

この展開は、歴史ものでも現代ものでもよくあります。

先王の妻などにあたる大妃(テビ)は、主人公に冷たい。

 

現代ドラマで女性が激しく怒ると、水を相手にかける。

現代ドラマでヒロインが貧しければ、相手役の男は財閥の息子。

 

他にも色々ありますが、このくらいで抑えようと思います……。

幾つもドラマを見ているうちに、上記のようなお決まりの展開になり、「またこの展開かあ・・・・・・」と思うのですが、それでも面白いのが韓国ドラマです。

 

さて、だいぶ話がそれましたが、その国のことを知れば知るほど旅行は面白くなりますね。

それが、ドラマであったり、音楽であったり、きっかけは様々です。

ソウル

 

紳士的な韓国人に出会う

夜遅くに仁川国際空港からラマダホテル・ソウルに向かったとき、あいにく土砂降りの大雨でした。

夜遅かったため、空港からのバスはすでに少なく、とりあえず私はソウルの中心に向かうバスに乗車しました。

行き先はチケットを渡す際に、バス内にいる係員の男性に伝えました。

その係員の方は、チケットを受け取ったり、停車時にバスの下のトランクからお客の荷物を取り出したりする仕事をしていました。

バスがソウルの中心に入って、しばらくしてバスが停まりました。

すると、その係員の方が「このバスはラマダホテルまでは行きません。ここからタクシーに乗り換えてください。」と教えに来てくれました。

私は荷物を持って、その係員の方についていったのですが、外は土砂降りで、道路は水浸しになっています。

それにもかかわらず、タクシーが見つかるまでずっと私に傘をさしてくれて、ご本人は制服や靴が濡れてしまっていました。

土砂降りの中で2、3分もそうしてくださいました。

もちろんお礼は何度も伝えたのですが、今でも改めてお礼を伝えたくなるほど親切な方でした。

 

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