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韓国の旅 -昌慶宮・慶煕宮・徳寿宮の見どころ-

 

昌慶宮(チャンギョングン)

明政殿・ 昌慶宮の正殿

1483年に建てられた李氏朝鮮時代の王宮です。

朝鮮王朝第9代国王・成宗 の時代に、王の祖母や実母、養母達が暮らす別宮として建立されました。

しかし、1592年に豊臣秀吉が文禄の役で朝鮮を攻めた際に、朝鮮の民衆によって放火され、焼失します。

復元されたのは、ほんの30年ほど前のことです。

昌慶宮は、昌徳宮のすぐ隣にあるので、続けて観光するのがおすすめです。

 

 

慶煕宮(キョンヒグン)

15代国王光海君により着工され1623年に完成しました。

16代から25代までの王たちが慶煕宮で暮らしました。

慶煕宮は西大門駅近くにあります。

ソウル駅からも1km程度なので歩ける距離です。

関わりのあるドラマは「屋根部屋のプリンス」・「宮」・「トンイ」などです。

 

徳寿宮(トッスグン)

1470年に李氏朝鮮第9代王成宗の兄である月山大君(ウォルサンテグン)の邸宅として最初は建てられました。

市庁駅近くにあります。

 

・石造殿(ソッチョジョン)

徳寿宮にある石造殿は、1909年に造られたルネッサンス様式の建築物です。

韓国最初の西欧建築物です。

 

・静観軒

徳寿宮にある静観軒。

東洋と西洋と折衷様式の建物です。

 

・重明殿

徳寿宮の敷地から外れているのですが、この重明殿も徳寿宮の一部です。

徳寿宮の本宮と重明殿の間には、米国公使館があったため、離れて建っています。

重明殿は、元々西洋人の宣教使の居住区でした。

その後、徳寿宮に含まれることになったのです。

徳寿宮の一部に含まれるようになった重明殿は、皇室図書館として使用されました。

西洋の建築技術を取り入れています。

徳寿宮の入口(チケット売り場のある場所)を出て、南回りで西に向かうと、劇場近くにあります。

 

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