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オマーンの旅 -マトラ・スークでのんびりお買い物-

マスカット

オマーンの基本情報

正式国名 オマーン

首都 マスカット

時差 5時間

言語 公用語はアラビア語だが、英語が広く使われている

通貨 リヤル・オマーン 1リヤル  補助通貨バイザ(1リヤル=1000バイザ)

ビザ 入国時に5リヤル(約1100円程度)を払い、10日間滞在できるビザを取得可能。 

プラグ BF、B3

※オマーンは博物館をはじめ、空港や軍事施設など多くの場所で写真撮影ができません。

またオマーンの女性を撮影するのはトラブルの元になります。

男性の写真を撮影する際にも、無断で撮らないほうが安全です。

 

マスカットで覚えておきたい地名は4つ

マスカットを歩く時は地名を覚えておくと便利です。

まずはグレート・マスカットです。

観光の見どころは、すべてグレート・マスカット内にあります。

そのグレート・マスカットにある、覚えておきたい3つの地区がルイ、マトラ、オールド・マスカットです。

 

それでは、地区ごとに紹介します。

まずはルイから紹介します。

 

ルイ地区

ルイの中心にはONTCバスターミナルがあります。

空港からルイまで約30kmあります。

ルートタクシーを利用してルイのONTCバスターミナルまで行きました。

400バイザ(約95円)くらいです。

空港からタクシーに乗ると、約2500円かかります。

ONTCバスターミナルの目の前にあるサン・シティ・ホテルに18リヤルで泊まりました。

帰りに空港へ向かう際にも、すぐ近くにバス乗り場があるので便利です。

ルイは、衣料品、時計、家電などのお店が並んでいます。

宿泊や食事など、観光の起点にふさわしいと思います。

 

マトラ地区

私は2月に訪れたので、気温は20℃から25℃。

とても快適です。

そのため、ルイから5kmほど歩いてマトラまで歩いて行きました。

写真を撮影するなら、マトラが一番おすすめです。

 

親切なオマーン人

マトラ・スークに通じる道を歩いていると、SUVタイプの車に乗り込もうとしているオマーン人男性の方がいました。

私に挨拶をしてくれたので、そのまま話し始めることに。

「今から娘を学校に連れて行くところだから、マトラ・スークまで送っていくよ」と言って、親切に私を乗せてくれました。

最初は車に乗ってしまって大丈夫かなと心配しましたが、小さい女の子も一緒だったので、お言葉に甘えることにしました。

オマーンの人達は、日本人の私が珍しいのか、手を振ったり、声を掛けたりと、よく挨拶してくれます。

 

マトラ・スーク 

マトラ・スーク

スークは、アラブ人の「市場」という意味です。

アラビア半島でもっともアラビアらしいスークと言われているのが、マトラ・スークです。

アクセサリー、香水、民族衣装、お菓子、香辛料、そして日用品などを売っています。

トルコのグランドバザールなどでは、お客への声掛けは積極的ですが、ここマトラ・スークは声掛けをされることもなく、ゆっくり歩き回ることができます。

迷路のような細い道を歩き回るのも楽しいです。

 

マトラ・フォート

マトラ・フォート

フォーとは砦(とりで)のことです。  

16世紀にポルトガルが築いた砦です。

マスカットは具体的な見どころが少ないため、マトラ・フォートに行ってみたいと思っていました。

しかし、残念ながら、公開はしていません。

そのため、マトラ・フォートを見上げるだけにとどまりました。

 

オールド・マスカット地区

いくつかのフォート、宮殿、博物館などがあります。

他の地区に比べると、旅行客には縁のない地区です。

食事場所もほとんどないので気をつけましょう。

 

おいしいメニュー

オマーンは、食べ歩きできるメニューがとても安く、そしておいしいです。

ケバブ(羊肉の串焼き)は30円くらいです。

とてもおいしいハンブルゲル(羊肉のハンバーガー)は100円ほどです。

サモサ(野菜入り)は1個30円ほどです。

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