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パナマの旅 -パナマ運河を見に行きたい!-

パナマの基本情報

正式国名 パナマ共和国

首都 パナマ・シティ

言語 スペイン語

通貨 アメリカドル 偽札に注意。

プラグ 日本と同じAタイプ 

ビザ  180日以内の観光であれば免除

時差  14時間 ※他の中米国と違うので注意。

 

私の経験

南米から中米へと移動してきました。

コロンビアからパナマへ空路での移動です。

 

パナマ・シティ

新市街には高層ビルが並んでいます。

高級ホテルや、世界各国の銀行、ショッピングモールなどが立ち並んでいます。

歴史的な見どころはすべて旧市街カスコ・ビエホにあります。

 

パナマ運河

貨物船などの船舶が南北アメリカ大陸を大回りして航行するには、膨大な時間と燃料を費やしていました。

その負担を減らすため、近道として造られたのが、パナマ運河です。

南北アメリカ大陸で幅が最も短いところに運河を築きました。

「人類史上最大の土木工事」と言われています。

 

パナマ運河を見に行く方法

パナマ・シティからタクシーで行くのが一番良さそうです。

20ドル前後です。

バスでも行けますが、市街から離れたアルプロックの国営バスターミナルから乗る必要があります。

そのため、タクシーで行くほうがおすすめです。

ただし、空路で入国して、すぐに運河に行く場合は、空港の近くに国営バスターミナルがあるので、バスのほうが便利かもしれません。

 

ミラフローレス水門  

パナマ運河を見るなら、この水門です。

パナマ・シティからアクセスが良いのです。

水門で隔てられた運河の両側は、水位の高さが違います。

大型船が水門前に来ると、水位の高さを変え、両側の水位を同じにします。

それに伴い、船の位置も上下します。

水門の両側の水位は同じ高さになったところで、水門がゆっくりと開きます。

水位が同じなので問題なく、大型船は水門を通過していきます。

通過する際には、乗船員が甲板に出てきます。

運河を見学に来た人達に手を振ってくれます。

長い船旅をしている乗船員にとって、水門で陸地の人達に会えることはとても嬉しいことなのかもしれません。

大型の貨物船の往来は壮観です。

動画「旅の下見をしよう♪  パナマ運河を大型貨物船が通る」へ

 

ミラフローレス門は毎日9時から17時まで見学可能です。

見学者を乗せようと、タクシーが停車しています。

しかし、帰りが17時ギリギリになると、タクシーに乗れないことがありますので気をつけましょう。

※私は17時まで見学をしていたら、タクシーに乗れませんでした。タクシーを見つけるまで1時間以上歩きました。

 

パナマ運河鉄道

1855年に開通した鉄道です。

太平洋と大西洋を結ぶ初の鉄道で、パナマ運河開通以前は輸送で重要な役割を果たしていました。

パナマで時間に余裕のある人は、おすすめです。

パナマ・シティとコロンを結んでいます。

観光客向けに天井がガラス張りの展望車もあります。

 

カスコ・ビエホ

パナマ・シティの旧市街カスコ・ビエホが世界遺産に登録されています。

カスコ・ビエホの主な見どころを紹介します。

 

カテドラル

100年以上の歳月をかけて1794年に完成しました。

独立広場に面する教会正面は、上部が曲線状になっていて印象的です。

 

サン・ホセ教会

カテドラルから徒歩3分ほどの場所にあります。

教会内部には黄金の祭壇があり、目を引きます。

パナマの歴史を語る上で欠かせない人、それはイギリスの海賊ヘンリー・モーガンです。

ヘンリー・モーガンはパナマの街を破壊し、金銀財宝を略奪しました。

しかし、このサン・ホセ教会は黄金の祭壇をしっくいを塗って隠したために、難を逃れました。

世界遺産に登録されているカスコ・ビエホの中で一番の見どころです。

 

パナマのホテルにはカジノがある

パナマのホテルには、カジノの施設があるところが多いです。

ラスベガスやマカオのような豪華さはありませんので空いていますが、かえって気楽にできるかもしれません。

 

パナマの料理

サンコーチョ

パナマで最も大衆的な料理です。

骨付きの鶏肉、イモ、トウモロコシなどが入った塩味のスープです。

ライムを入れると、酸味が増しておいしいです。

日本円で200円くらいです。

中南米の屋台でよく食べるようなスープです。

 

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