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ブラジルの旅 -リオ・デ・ジャネイロ-

ブラジルの基本情報

正式国名 ブラジル連邦共和国

首都 ブラジリア

言語 ポルトガル語

通貨 レアル

プラグ タイプ 

ビザ 必要。事前に日本のブラジル総領事館に行って申請するのがベスト。観光目的は90日以内の滞在まで認められる。

 

フォズ・ド・イグアスからは、空路でクリティバ経由でリオ・デ・ジャネイロに来ました。

 

リオ・デ・ジャネイロ 

コパカバーナのビーチ

ブラジルで一番有名なビーチです。

近くのホテルに宿泊すると、ビーチで泳いだ後に部屋に戻ってシャワーを浴びられるので便利です。

ビーチには、ビーチバレー用のコートがたくさんあります。

しかし、手を使ってバレーをしているのでは、ありません。

足だけを使ってバレーボールをしているのです。

メタボなおじさんたちでも、そのうまさは超絶で、私はずっと見入っていました。

さすがサッカーの強いブラジル人と言って良いのでしょうか、足でバレーボールをしてしまうとは……。

砂浜を歩いていると、サッカーのブラジル代表のユニフォームを売り歩く人がいます。

私も記念にユニフォームを買いました。

 

コルコバードの丘  

丘の頂上にキリスト像が立っています。

高さは39・6メートルです。

ブラジルを紹介する映像では、必ずといって良いほど、山の上にそびえ立つこのキリスト像を目にします。

新・世界七不思議に選ばれています。

丘の上に登るには、登山電車で20分。

登山電車を降りたら、階段もしくはエスカレーターとエレベーターでキリスト像の真下まで行けます。

リオ・デ・ジャネイロ一番の見どころだけあって、予約無しで登山電車のチケットを取るのは難しいです。

事前にホームページで予約しておきましょう。

 

カンデラリア教会

 

リオ・デ・ジャネイロで最初の教会です。

ネオ・ルネッサンス様式の教会は、180年以上かけて1811年に完成しました。

 

カテドラル・メトロポリターナ

1976年に建てられた新しい教会です。

内部に入らないと、教会とは気づかない外観です。

内部も斬新で、「こういう教会もありなんだなあ」と固定観念をくつがえされそうです。

ステンドグラスは縦に細長く、祭壇の十字架は天上からつり下げられています。

 

その他にチラチンデス宮殿やボン・ジ・アスカールを見に行ったりしました。

 

シュハスコを食べる

牛肉・豚肉・トリ肉など色々なシュハスコがありました。

2000円ほど。

その他の料理もブッフェ形式でいただけます。

肉と豆のスープ、フェイジョアーダもいただきました。

ブラジルにいる間に色々な種類のフェイジョアーダを食べました。

煮込んである肉は柔らかくておいしかったです。

 

帰路の便の紹介

波乱万丈の2週間が終わり、私はリオ・デ・ジャネイロから日本へと無事に帰りました。

リオ・デ・ジャネイロ(18:55) ⇒サンパウロ(20:10)

サンパウロ(21:10) ⇒アメリカのニューアーク(翌日6:00)

ニューアーク(11:10) ⇒東京(翌日13:55 ※リオを出発してから2日後)

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